今回は前回の続きで指文字の子音についてです。
韓国語の子音は、平音・激音・濃音の三種類
平音→ㄱ.ㄴ.ㄷ.ㄹ.ㅁ.ㅂ.ㅅ.ㅇ.ㅎの9つです。
激音→ㅊ.ㅋ.ㅌ.ㅍ の4つです。
濃音→ㄲ.ㄸ.ㅃ.ㅆ.ㅉの5つです。
前回も書いた通り、韓国語は、母音・子音だけでは伝えることができないです。
母音と子音を組み合わせることで、はじめて伝えることができます。
指文字を使うときは、名前・場所を表すときによく使います。
次回からまた、日本と韓国の手話を比較していきたいと思います。
また、韓国の手話の本購入したので、それも参考にしながら比較していきたいと思います。
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