こんにちは〜(^_−)−☆안녕하세요~!!
2月から始まった大邱での留学生活が終了しました〜正直に、短いようで長かった気がします。
人生ではじめての一人暮らしを海外で経験して沢山学ぶことがありました。
最初は、慣れない海外生活に自分の生活ルーティーンを確立することが難しく、模索しながら生活をしていましたが、2ヶ月経ったくらいから自分のルーティーンがだんだんと出来上がってきて生活しやすくなりました。
日本から来た友人もたくさん周りにいたのでその友人たちと情報を共有したり、ご飯に行ったり、少し遠出して遊びに行ったり、勉強も一生懸命しながら遊ぶことができて、とっても充実した留学生活が遅れたと思っています。
これまで20回ほど韓国(ほとんどソウル)に旅行に行っていたからか、文化の違いに驚くことはありませんでした。
はじめて韓国に来た留学生の日本人の友人は文化の違いに驚いて受け入れるのに少し時間がかかったりしていたので、そこは予備知識?が韓国留学生活に適応する為に少し役立ったかな?と感じました。
語学堂での韓国語授業は先生方がとても優しい先生ばかりで、おすすめのスポットや韓国の文化などを混ぜて授業を行っていただけたので韓国語だけでなく韓国の文化や役に立つ情報も同時に学ぶことができました。
しかしながら大邱大学という名前であるにもかかわらず、位置するのは韓国のキョンサン市という周りに何もない場所に位置します。
私は、外に出て遊ぶのが好きなタイプである為、少し不便だと感じました。
あまり外に出て遊ばないタイプの方には、空気が綺麗で自然がいっぱいで住みやすい環境だと感じましたが、私のような、授業が終わったら綺麗なカフェに行って友達と過ごしたいというタイプには不向きかなと思いました。
大邱市内に行くまでバスと地下鉄に乗って、合わせて1時間かかります。遠い!
この少し残念なところを含めても、私はこの半年間でとても充実した留学生活を送ることができたと感じています。
このコロナが大変な時期に留学へ送り出してくださった大学と両親に感謝してもしきれません。
海外で1人で暮らすということの大変さを学びました。と同時に、日本でも同い年の友達が働きながら一人暮らしをしていることへも心の底から尊敬しました。
沢山の学びがあった留学生活でした。
恵まれた環境でのびのびと韓国語を学び、優しい素敵な友人に囲まれて過ごした6ヶ月は私にとって一分一秒が宝物です。貴重な体験だったと心の底から感じます。
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