いよいよ来週から学校が再開します。
残りの休みを楽しく、色んな場所に行きたいです。
最近は、美術館巡りをしています。
そして先日、ソウル駅の旧駅舎を美術博物館にした、ソウル旧駅舎に行きました。
まず駅について、ソウル駅で降りるのは実は初めてだったので、ソウル駅の規模の大きさに驚きました!!
ソウル旧駅舎に着いて、一番最初に思ったことは、昔の東京駅に似ていると感じました。
中に入ると、まず最初に飛び込んできたのは、大きなステンドガラスです。
天井がドーム型になっていて、光が反射してとても綺麗でした。
他にも、大きなシャンデリアなどがあったりして、とても綺麗でした。
中では、ソウル旧駅舎の歴史や韓国の歴史についての展示が多くありました。
ただ展示をするだけでなく、絵やビデオ、空間を使って歴史を伝えたり、ここでは、絵や作品などの美術が、韓国の戦争や、文化、自然まで、様々なことを伝えている役割がありました。
ソウル旧駅舎では、美術、アート作品の役割が明確にされていました。
ただ綺麗だ、カッコイイ、可愛いだけの作品ではなく、人に伝えるという作品の在り方はとても重要であり、逆に難しさのようなものも感じました。
0 件のコメント:
コメントを投稿