2019年6月24日月曜日

アートの在り方

どうもマサです。
今週も投稿が遅れて申し訳ございません。
今日はとぅな君と東出門に行きました。
東出門には、夏ということで、サンダルや夏服を買いに行きました。


東出門には、有名なデザインモールがあります。
あまり建物内をじっくりと回ることがなかったので、今日は中を散策しました。


中に入ると、くねくねした階段や通路が坂道になっていて、すごく独特でした。
自分的には、宇宙船の中にいる気分でした!
男の子は男心をくすぐられる空間だと思いました。
他にも、オリジナルのデザイングッズが販売されてりたり、
デザイナーが作った便利アイテムが売られていたり、
すごくオシャレで個性的なアイテムがたくさんありました。

そして、デザインモール内を歩いていると、子供たちの集団を見つけました。


何かあるのかと思い覗いてみると、Design for familyという企画がやっていました。


ちょうど企画の真っ最中だったので勝手に少し拝見させてもらいました。


親子二人組になって、大きな紙を見ながら、真ん中の帽子をかぶった男性を聞いていました。男の人は何を言ってるかうまく聞き取れなかったですが、少し様子をみました。


少し待っ見ると子供と親が共同で何か棒状のようなものを持ち何かを作り始めました。
当たりを見ると、その棒で作られたドーム状の作品があったので、これらの作品を作るんだと思いました。


今まで自分が見てきた作品は、一人で作った作品が多い。
しかし、今回の企画は親子はもちろん、他の親子と同じ作品を作ります。

一人で作る作品は確かに、自分の考えをぶつけたり、何か訴えたりするうえで、一人で作るっていうのは大切だし、一人だからこそ出来ると思います。
しかし、今日の企画を見て、作品の在り方について考え方が広がった。
今日の親子を見ると、子供が率先的に取り組んだり、親子が一緒に取り組むのはもちろん、子供たち同士や親同士が協力したり、相談したり、コミュニケーションをとりながら作っていた。
一人で作るのも大事だが、他人の考えを理解し、一つのもので作品を作ることも大事だと感じた。
確かに、他人と意見が違ったり、自分の考えを突き通したいと思うことはあるだろうと思います。その中で、自分の考えだけを見ず、相手の考えを尊重し、良い点を取り入れたり、提案してみたりできると思いました。

作品は出来上がった後ではなく、作品を作り上げる過程もアート作品の一部だと思いました。







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