もたです!
久しぶりに書道についてです🙆♀️
少し前から大きな紙に16文字の詩を書いていたのですが、今日は更に文字が増えました( 笑 )
大きな紙とはいえ、三行もあるので、集中力もいるし文字は小さいし、一枚書くだけで達成感が凄いです。
ちなみに、左が先生の手本で、右がわたしが書いたものです。
これは昔の詩だそうで、「言葉も昔の言葉だからわからなくてもしょうがないよ」と先生に言われました。
でも、先生が丁寧に説明してくださって、なんとなく雰囲気は感じられました。
今日は、書道の先生から漢字の話も聞くことができました。
先生の世代 ( 今50歳から60歳くらい? ) は学校で漢字を習ったので、新聞などで見られる漢字や、街で見かける漢字はある程度わかるそうです。
その後、漢字を全く習わない世代を挟み、最近また漢字が重要視されるようになり、学校で習うようになってきているそうです。
今日、書道教室にいた中学生の女の子も「学校で漢字のテストがある!」と言っていました✍️
ちなみに、書道教室に通っている子どもたちは、みんな書道の一環としても漢字を勉強しています。あさねるちゃんがやっていたのも、ハングルではなく漢字の書道でしたよね!
わたしは、今の韓国はどんどん漢字が廃止されている一方だと思っていたので、意外なことを教えていただきました✨
書道教室では、書道はもちろん、自分の研究テーマについてもたくさん聞いていこうと思います。

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